ホーム » F1世界選手権の歴史 » 1950年代その2
1950年代後半
1950年代後半にはイタリアの自動車メーカー系コンストラクターに代わり、イギリスの小規模チームの独立系コンストラクターが優れたシャーシ設計技術により躍進し、中心勢力となっていきます。
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1958年に初めて、グランプリに参加しているチームにポイントを与えられる、コンストラクターズ選手権が施行されます。 コンストラクターズ選手権ではヴァンウォールが初代王者となり、ドライバーズ選手権はフェラーリ所属のマイク・ホーソーンが制しました。 マイク・ホーソーンのチャンピオンシップ制覇からイギリス勢の台頭の時代が訪れます。
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1959年、1960年は独自のリアエンジン車を導入したクーパー・カー・カンパニーがトップランナーに躍り出て、ジャック・ブラバムを擁しドライバーズ・コンストラクターズ選手権を連覇します。リアエンジン車を導入したミッドシップ革命は他チームにも波及し、アメリカのレース界にも大いに影響を与えました。スターリング・モスは一度もタイトルを手にすることが出来ないにもかかわらず、「無冠の帝王」とも呼ばれ、イギリスの国民的ヒーローも生まれました。
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