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2010年代

2010年には小林可夢偉選手が、BMWザウバーからレギュラードライバーとしてデビュー。決して高くはないマシン性能をカバーする活躍を見せ、日本のF1ファンを大いに魅了しています。2011年も日本人としてはこれまでにない高い入賞率を挙げています。 また、レッドブルが投入したRB6は性能が非常に高く。セバスチャン・ベッテルをその年のワールドチャンピオンにレッドブルをコンストラクターズに導きます。2011年にはRB7を投入。他を圧倒するポテンシャルを誇り、特にベッテルの走りの安定感も定着しつつあるようで、これからF1において、レッドブル時代を作りそうな気配も感じられます。

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